2013年8月25日日曜日

旅のラゴス

作家 筒井康隆の作品に「旅のラゴス 」という隠れた名作がある。
彼の小説にはまっていたのは高校の頃だから20年も前になるけれど、今でも時折思い出す。


どこかの星の青年ラゴスが過去に存在した文明の英知を求めて南へ旅する中で様々な出会いをしたり、災難に遭ったり。わずか200ページほどの作品なのだけれど主人公の青年期から、その人生を終える老年期までを語る、美しい物語だ。

その小説にあやかってブログのタイトルにしてみた。
なんの気兼ねも無く、気楽に旅を綴ってゆこう。


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